事業内容

医薬品、医療機器分野において知的財産権を取得する意味

財産としての活用

知的財産権のもう一つの本質は、正にその名前の通り、自社の財産であるということです。すなわち、知的財産権として取得すれば、他社へのライセンスや譲渡も可能となります。そして、自社の知的財産権に関する商品の製造設備を有しない場合であっても、たとえば、他社へ当該商品の製造に関するライセンスを許諾し、他社からライセンス収入を得ることも可能となります。

これは、商品の量産設備を有しないベンチャー企業や、中小企業にとって、良い収入源となる可能性があります。 また、当該知的財産権を有していることにより、企業としての価値が増し、銀行やベンチャーキャピタル、投資家等から融資を受けやすくなるという利点もあります。特に、技術シーズの開発から、実用化までの道のりが長い医薬品、医療機器分野においては、知的財産権を有していることの銀行、ベンチャーキャピタル、投資家等へのアピール並びに、それによる資金の調達は必須であると考えます。

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