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参入障壁を築く | 医療機器分野において知的財産権を取得する意味 |バイオメディカルジャパン株式会社

医療機器分野において知的財産権を取得する意味

参入障壁の構築

知的財産権※1の権利の本質は、他社を排斥することです。すなわち、知的財産権を用いて自社の市場に参入障壁を築くことができます。

また、知的財産権を所有することで、自社の知的財産を他社の模倣から保護することができ、知的財産権の行使により当該模倣に対して差止や損害賠償等を求めることができます。

  • 実用新案権は物の形状、構造に関する技術を保護します。
  • 商標権は自社の社名、ブランド、ロゴ等を保護します。
  • 意匠権は商品の形状、模様、色彩等の美的外観を保護します。
  • 著作権は、書籍、図面、音楽等の著作物を保護します。
※1ここで、知的財産権とは特許権、実用新案権、商標権、意匠権、著作権等の事をいいます。特許権は医薬品、ステント等の物、医薬品、ステント等の製造方法、リポ蛋白の分析方法等の方法など、技術全般を保護します。

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