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医療機器分野において豊富な経験持つコンサルタント陣

ヘルスケア業界での営業、マーケティング、事業開発の経験を豊富に持つ弊社のコンサルタントは、ライフサイエンス分野、特に医療機器分野における卓越した専門性を最大限に利用し、日本、中国、インド、東南アジア、オーストラリアをはじめとした、アジア・オセアニア市場の医療ビジネスにおけるユニークな視点や深い洞察力でクライアント企業をサポートします。弊社のコンサルタントの多くは、日本、イギリス、アメリカ、カナダ、スウェーデン、ドイツ、シンガポール、マレーシア、中国、インド等、アジア太平洋地域各国の国際企業の上級管理職を歴任したベテランです。医療業界経験30年を超えるシニア・コンサルタントも多数在籍しております。

ヘルスケア業界での営業、マーケティング、事業開発の経験を有する弊社コンサルタントは、グローバルな医療ビジネスにおける卓越した専門性を持っています。

さらに、弊社の戦略的業界ネットワークや、弁護士、司法書士、弁理士、社会保険労務士および中小企業診断士等、グループ内の各分野の専門家を駆使し、中国・アジア太平洋市場における、ユニークな視点や深い洞察力で御社をサポート致します。

本ページでご紹介しているのは、アジア太平洋地域を舞台に活躍するバイオメディカルグループのコンサルタントのほんの一部です。

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フィリップ・ユェー
シニア・アソシエイト(中国上海市)
医療機器の中国代理店紹介および中国CFDAへの製品登録およびその他の各種申請サポートの専門家。近年では日本企業の中国進出サポート案件を数多く手がける。
医療機器業界において25年以上の経験を持ち、営業、マーケティング分野で様々な上級管理職を歴任。北京、上海、広州を拠点とし、中国の医療業界に30年以上携わっている。
1987年以降、ヒューレット・パッカード・メディカル・プロダクツ・グループ(現在はフィリップス・メディカル社の一部門)の中国拠点に長年に渡り勤務。90年代後半、Siemens Medical China Operations社の営業・マーケティング統括マネジャーとして、シーメンスメディカル社の全国の営業・販売インフラの構築において重要な役割を果たす。
2001年、シーメンスメディカル社のアジア太平洋地域担当マーケティング・ディレクターとしてシンガポールに渡る。中国には2年後に帰国し、超音波製造会社であるソノサイト社の中国担当マネジャーを務める。現在は、北京、上海、成都および西安に事業所を持つ自らが共同設立に携わった医療機器販売会社の代表者を務めている。
浙江大学(中国)の医用生体工学学士号を取得。英語、標準中国語を流暢に話す。

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フレデリック・ナイバーグ(経営学修士)
マネージング・パートナー(シンガポール)
スウェーデン出身。ヘルスケア業界におけるシニア・セールス&マーケティング、ジェネラル・マネジメント、およびコンサルティングのポジションで30年を超える経験を持つ。1990年代からアジア地域に在住。
ベクトン・ディッキンソン、ステリス、アルジョハントレー、ドルニエメドテック、ヴァーサメッド、スモール・ボーン・イノベーションズ、イカリア、イノヴィオ・バイオメディカル、アストラゼネカ、テヴァ・ファーマスーティカルズ、およびその他の様々な新興企業など、幅広いクライアントに対してアジア戦略におけるアドバイスを提供。現在は新興医療技術に投資するライフサイエンス分野のキャピタル・ファンドである、バイオビーダ・キャピタル(シンガポール)のベンチャー・パートナーを務めている。
IMSヘルスのリージョナル・プラクティス・リーダーとして、アジア太平洋地域の企業への戦略コンサルティング・サービス全般を統括。
オメダ(現在はベクトン・ディッキンソンとGEヘルスケアの一部門)など、ヘルスケア分野の大企業において、グループ・ジェネラル・マネジャーおよびマーケティング・ディレクターとしてシンガポール、マレーシア、日本で勤務した経験がある。さらに、オメダでは特に麻酔学、先天性心臓病および救命救急診療の分野における、国際生産管理や事業開発などでヨーロッパを拠点としたポジションを務めたこともある。
複数の新興医療機器およびバイオテクノロジー企業の役員、取締役を務めており、アジア太平洋地域のヘルスケア業界の常連講師でもある。
スウェーデンのヨーテボリ大学経営学・経済学学士号、ヘンリー・マネジメント・カレッジMBAを保持。英語、スウェーデン語、ドイツ語、フランス語が堪能。

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熊野欣
シニア・コンサルタント (東京)
インターベンショナルカーディオロジー事業統括
医療機器業界、特に循環器インターベンション領域において30年以上の営業、マーケティング業務の経験を持つ。
外資系企業で冠動脈ステントや経皮的冠動脈拡張用バルーンカテーテルなど心血管治療用製品の国内市場導入、中長期販売戦略立案、ブランディング、シンポジウム企画や海外ワークショップ等の業務に携わる。
2014年5月よりバイオメディカルジャパングループに参画。

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ウー・ジアンフア
シニア・コンサルタント (北京)
元政府CFDAレビュアー 医療機器薬事戦略専門家
医療機器のレギュラトリー・プロフェッショナル
元中国政府の役人で、CFDAの部門であるCMDE(Center for Medical Device Evaluation)にて審査官として6年間勤務経験を持つ。
現在、チームには他に3名の主要メンバーがおり、全員がCMDEの元審査官であり、現在もCFDAとの太い人脈を持つ。彼のチームはMedis、デンカ生研、栄研化学、テルモ、DWL等において数百に及ぶ製品の認証の獲得に成功している。中国現地の医療機器事情に精通し、診療報酬プロセスも熟知している。
中国における市場参入戦略評価の際の一次調査活動のサポートなども提供可能。
提供可能な業務範囲の一例
中国での実践に基づく知見の提供
CROプランニングおよび診療報酬プロセス
医療機器のレギュラトリー・コンサルティング
医療機器の治験支援
医療機器の品質システムおよびコンプライアンス監査
医療機器の製品登録戦略プランニングおよび登録代理
マーケティング戦略およびディストリビューター(代理店)探し 等

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ジェフリー・フット
シニア・コンサルタント(シンガポール)
バイオメディカルグループのシニア・コンサルタントで東南アジア事業本部長。オーストラリア出身。2002年から東南アジア地域に滞在し、シンガポール・マレーシアの統括マネジャーをはじめ、事業開発、経営戦略、およびマネジメントな、多種多様な役割を務める。
バイオメディカルジャパン・グループに加わる以前は、マレーシア政府のバイオ振興公社(Malaysian Biotechnology Corporation :MBC)のヘルスケア部門副社長を2年間にわたり務め、マレーシアにおける医療機器・診断部門の事業開発に尽力した。
医療機器業界におけるグローバルな幅広い人脈を持ち、アジア地域のバイオテクノロジー分野の成長の可能性を追求している。
製品開発、信号解析および診断の生物医学工学者として働いた経験を持つ。活動の場をアジア地域に移す以前は、オーストラリアにおける呼吸器診断および睡眠診断分野のサービス提供で数多くの成功を収め、また数多くの業界団体においても積極的に活動した。
南クイーンズランド大学およびニューサウスウェールズ大学では工学を専攻。

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K・M (弁理士、化学工学修士)
知的財産コンサルタント(東京)
化学、バイオならびに金属学のバックグラウンドを持つ弁理士・コンサルタント。2013年3月よりバイオメディカルグループに参画。
大手素材メーカーで新規商品に関する特許戦略の立案、実行、競合企業の特許分析、ライセンス交渉、特許権侵害訴訟に携わった実績を持つ。
また、大手メーカーで新規製造装置の導入、立ち上げ、生産技術開発、品質改善、生産性改善に携わった実績を持つ。
東北大学工学部卒業 同大学院工学研究科修了 修士号を取得(化学工学専攻)

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ジェレミー・クリスプ(生理学博士)
パートナー(オーストラリア・シドニー)
オーストラリアのヘルスケア市場において製薬、医療機器、およびライフサイエンス分野で研究者、マーケティング専門家、上級管理者、コンサルタント、そして起業家として21年以上の経験を持つ。
オーストラリアのバイオ産業における創業間もないベンチャー企業の商業化支援に特化した経営コンサルティング会社、Jeremy Chrisp & Associates社の創設者および最高経営責任者である。
加えて、3000万ドルの資金を運用し、シード段階の企業に投資するANU-MTAA Super Venture Capital Partnership社 の投資ファンドであるANU Connect Venturesの投資マネジャーを務める。これらの経験は、メルク社、ストライカー社、ベクトン・ディッキンソン社、およびメドトロニック社を含めた大手多国籍企業での仕事を通して得たものである。
治験担当者を始め、営業担当者、プロダクトマネジャー、マーケティングマネジャー、事業開発マネジャー、セールス&マーケティングマネジャー、そして経営責任者等のポジションを歴任。
ごく最近までは、表面タンパクの識別による病気診断用の新抗体マイクロアレイ・プラットフォームを商業化したシドニー大学から独立した会社であるMedsaic社の創業時のCEOを務めていた。
 オタゴ大学(ニュージーランド)生理学学士号、カンタベリー大学(ニュージーランド)生理学博士号を保持。また、Australian Institute of Company Directorsの会員でもある。

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ダンラジ・チャンドリアニ (物理学・理学修士)
シニア・アソシエイト(インド・ムンバイ)
ヘルスケア業界において25年以上の経験を持つ。患者監視装置、電気手術装置、除細動器をはじめとした医療機器の製造分野でキャリアをスタート。後にインドにおける幅広い医療機器の販売に関与するようになり、最終的にX-ray & Electromedicals 社(インド)のCEOを務める。
さらに、インド国内に単独で12の病院、5つの医科大学を保有するヘルスケア・グループであるHealthcare of the Manipal Groupのディレクターを務める。
現在は、ホスピタル・プランニング及び経営コンサルティング会社を経営し、インドでの38の病院プロジェクトを成功に導く。また、世界銀行が資金を供給するマハラシュトラ州のヘルスケア・プロジェクトにおいて、マハラシュトラ州の政府機関である厚生労働省のアドバイザーとしての役割も果たす。
ボンベイ大学Garware Instituteの学科やムンバイの医用生体工学大学(TSEC)、プネのSymbiosis Instituteにおいて、ホスピタル・プランニングやマネジメントの講義をしている。
ボンベイ大学の物理学・理学修士号、また、経営管理学(ボンベイ J. Bajaj Institute,)、病院管理学(ボンベイ NHMI)の学位を保有。英語、ヒンディー語を流暢に話す。

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えいそう (Karl Lee)
パートナー (台湾台北市)
多国籍で事業展開するメディカル及びIT分野の複数のリーディング企業に於いて台湾、韓国、香港、中国のシニアマネジメント経験を含む35年以上の医療業界経験と幅広いネットワークを持つ。また、その実績に裏付けされた人心掌握力、組織運営力、チャネルマネジメント力はバイオメディカルグループの台湾での質の高いサービス提供の由縁となっている。
1978年よりベックマン社のクリニカル製品の営業責任者、そしてヒューレット・パッカード・メディカル・プロダクツ・グループ(その後アジレントテクノジーズ、現在はフィリップス・メディカル社の一部門)の台湾、韓国、香港、中国地区統括営業責任者、1996年からは台湾の現地法人責任者を歴任し全国の営業・販売インフラの構築において重要な役割を果たす。
2006年からは超音波製造会社ソノサイト社のアジア地区責任者、その後生体監視装置を中心とする医療機器メーカーであるメディアナ社のアジアディレクターを努める。2012年よりバイオメディカルグループに参画。
淡江大学(台湾)にて化学専攻、学士号を取得。英語、標準中国語、広東語を流暢に話す。

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かいほう (医用電子工学修士)
アソシエイト
中国事業開発担当(中国鄭州市)
中国で医療機器販売会社の代表取締役を務めている。中国各都市圏の医療機器販売代理店との幅広いネットワークを持ち、中国への進出を検討している日本メーカーのサポートおよび戦略コンサルティングを担当。
日本での2年間の職務経験を含む七年間の在日経験の後、帰国し現在の会社を創立した。 医学出身の経験を強みとして、中国各省の大病院や、医療機器業界における幅広い人脈を持ち、中国に於いて医療機器国際貿易業務を柱として成長を目指す。
河南大学(中国)医学部臨床医学専攻卒業後2004年4月に来日。千葉大研究生、千葉大メディカルシステム修士課程を経て千葉大学医用電子工学修士号を取得。
日本語、標準中国語を流暢に話す。

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レオン・ユエン・ユング(国際製造戦略博士)
シニア・アソシエイト (クアラルンプール・マレーシア)
マレーシア出身。テクノロジー関連の新興企業の立ち上げに様々な役割で参画し、8年以上の経験を持つ。コンサルティング業務に携わる以前は、ゴールデン・ホープ・プランテーション、サイム・ダービー、およびクアラルンプールに拠点を構えるマレーシアライフサイエンス投資ファンド(MLSCF)の新規事業・技術・投資マネジャーとして、腕を磨いた。
プロジェクトに対しては、卓越した分析能力および計数能力のみならず、事業計画策定及び実践の経験、戦略的な企業ネットワークおよび投資家ネットワークといった様々な面で高い貢献をしてきた。
ケンブリッジ大学(イギリス)国際製造戦略およびネットワークシステム博士号、また、インペリアル・カレッジ(イギリス)電気電子基盤技術修士号を持つ。  
英語、中国語およびマレー語を流暢に話す。

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都築博康
シニア・コンサルタント
医療機器市場調査統括(東京)
バイオメディカルグループ中国事業本部長。日本のヘルスケア産業における営業・マーケティングの役職で35年以上の経歴を持つ。2005年にバイオメディカルジャパン・グループに加わり、それ以降、幾多の複雑な医療機器の市場参入および市場調査プロジェクトを成功に導く。
ビー・ブラウン・ジャパンの営業部長としてのキャリアも持ち、麻酔器分野における同社の日本市場での確かな存在感を確立する。
ビー・ブラウンに勤務する以前は、マリンクロット ジャパン株式会社(現タイコ ヘルスケア ジャパン株式会社)の営業部長、また日本の医療用具メーカーのリーダー、テルモ株式会社においても長年のキャリアを持ち、広範な医用ディスポーザブル製品の営業職を経験する。幸和薬品工業株式会社の医薬情報担当者としてキャリアをスタート。

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本名 敦夫 (工学博士)
テクニカルディレクター(東京)
バイオメディカルグループ専属テクニカルディレクター。バイオメディカルグループに加わる以前は、株式会社テクノリンク(低周波治療器メーカー)にて国立東北大学情報科学研究科、第一内科、保健管理センター、飛田歩教授と伴に睡眠時無呼吸症候群電気刺激治療器を開発。
試作器の臨床で数多くの効果を証明し学会発表とともに多くの文献を発表。
国立新潟大学工学部情報工学科卒業、新潟大学大学院自然科学研究科博士課程。

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佐々木善朗
シニア・アソシエイト(東京)
日本のヘルスケア業界において営業・マーケティング分野で35年以上の経歴を持つ。2005年9月にバイオメディカルジャパン・グループに加わり、それ以降、米国の麻酔・周産期製品メーカーの市場参入を含むプロジェクトを成功に導く。
2005 年4月よりアジアパシフィックアソシエイツ社の代表取締役も務め、周産期関連製品のマーケティングに関わる。
それ以前はコーケンメディカル社にて営業企画担当、オメダ社にてマーケティングマネージャーとして麻酔器、患者監視装置、新生児管理装置の拡販に貢献。
アムコ社にてピューリタンベネット社人工呼吸器の営業としてキャリアをスタートし、その後バリーラブ社電気メス、消耗品の販売促進で活躍。

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西真一(中小企業診断士)
コンサルタント(東京)
IT及び土木工学のバックグラウンドを持つ中小企業診断士・経営コンサルタント。バイオメディカルグループ知財経営支援室長。2011年10月よりバイオメディカルグループに参画。複雑なプロジェクトであってもロジカルで冷静なアプローチでチームをリードしていく事を強みとする。
医療関連分野では下記のシステム開発・提案に携わった実績をもつ。
大手製薬企業:
顧客情報共有化システム、プロパー情報共有、成功事例抽出・最適情報提供システム(SFA)提案、シリンジRFID管理システム設計・監理・コーディネート
臨床検査業:
RFIDシステム提案
中堅臨床試験企業:
受取カルテRFID管理システム設計・提案
株式会社トスコにてビジネスモデル企画を行い、マイニングパッケージ開発に携わる。また、経営ボードメンバーとして自社人事システム設計に携わる。その他、多数のシステム開発経験を持つ。センチュリーリサーチセンター株式会社(現伊藤忠テクノソリューションズ)においては、棟梁・原子力プラントなどの構造解析を行う。自社製ソルバなどを確認した自動設計システム構築。海外輸入ソフトや自社ソフトの技術営業・技術サポートに従事。
法政大学工学部土木工学科卒業。

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T・M(弁理士、情報システム学修士)
知的財産コンサルタント(東京)
機械工学、電気・電子工学、および情報工学のバックグラウンドを持つ。
特許業界において10年以上の経験を持ち、その間に、国内外の特許の出願・権利化、発明の発掘、特許コンサルティング、先行技術調査、無効資料調査、パテントマップの作成等の業務に携わる。
2013年3月よりバイオメディカルグループに参画。

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村田 正利(社会保険労務士)
コンサルタント(東京)
医薬品・医療機器外資系数社の人事部長として人事・労務・給与に関する実務について豊富な知識と経験に基づく実績を持つ。
独立後は人事・労務コンサルタントとして外資系及び中小企業の人事・給与制度構築、組織管理、労働相談などでコンサルティング実績を積む。

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